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医学学会専用 学会 会員管理システム

医学学会運営の「煩雑な手作業」を
AIでゼロへ。

学会 会員管理システム「学会クラウド」は、医学学会特有の専門医資格管理や演題査読をAIで自動化。
会費徴収から数千人規模の運営まで一元管理し、学会事務局の負担を劇的に軽減します。

学会クラウドのダッシュボード画面イメージ
学会クラウドのUIイメージ

大規模学会運営、こんな課題はありませんか?

従来の汎用システムでは、独自フローや膨大な事務作業に限界が生まれがちです。

会員データの更新・専門医資格管理の膨大な負担

所属機関の変更、専門医資格の更新履歴、名簿の表記ゆれ、退会・再入会に伴うデータの不整合など、手動管理では限界がある名寄せ作業に事務局の工数が奪われていませんか?

会費未納対応や銀行振込の入金照合(消込)工数

毎年の会費徴収における銀行振込の突合作業や、未納者への個別督促メール送信は膨大な時間を消費します。督促の優先度付けができず、未収金回収が滞る原因になります。

学術大会・査読・会員データベースのデータ分断

演題登録、参加申込、査読進捗が個別のシステムで管理され、理事会報告用の統計レポート作成のために、複数のExcelを繋ぎ合わせる作業に苦労していませんか?

学会クラウドがすべて解決します

会員・会費・大会・査読を一元管理。AIが医学学会特有の独自運用フローを学習し、名寄せや督促といった単純作業を自動化します。
学会 会員管理システムとして、事務局が本来の学会運営業務会員サービス向上に集中できる環境を構築します。

AI活用で業務を半減

  • 未納期間や属性に応じた、未納リマインドメールの自動トーン調整・送信
  • デAIによるデータクレンジング(所属機関名や住所のゆらぎ自動補正)
  • 理事会・総会向けの会員動態レポート(統計資料)の自動生成

柔軟カスタマイズ

  • テンプレート基盤での独自要件の拡張
  • 短納期で安定稼働を実現

医学学会専用設計

  • 専門医・認定医などの複雑なランク管理と更新ポイントの自動積算
  • 学術大会の参加実績と会員データベースのシームレスな自動連携
  • 多段階の論文査読ワークフローや、査読者アサインの効率化

導入効果(実例)

AIはあくまで事務局の補助。学会 会員管理システムとしての基本機能を土台に、データクレンジングなどの単純作業をAIが肩代わりすることで、事務局は本来の学会運営業務に集中できます。

婦人科系医学学会様

会員数 約1,500名。専門医資格のポイント管理とオンライン入会申請の自動化により、事務局のデイリーワークを約50%削減。手作業による情報の転記ミスが完全に解消されました。

生殖系医学学会様

会員数 約1,500名。請求処理と入金処理を一括化し、毎年の会費徴収に係る時間を約70%削減し。事務局は学術大会の企画業務に集中可能になりました。

明確な料金プラン

詳細は 価格ページ をご覧ください。

初期費用

100,000円 (税別)

月額

14,000円 (税別)

※会員数や運用ボリュームに応じた詳細な概算費用をご提示可能です。まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問(抜粋)

導入までの期間は?

標準導入で約2〜3ヶ月。カスタマイズ量により前後します。

既存データの移行は可能?

はい。既存システム/Excelからの移行を支援します。

さらに詳しくは よくある質問 をご覧ください。

概算費用・導入のご相談(無料)

検討段階に応じて最適なご提案をいたします。
電話: 03-3539-2777